花火大会

熱海花火大会2020屋台や穴場スポット場所はどこ?トイレ&コンビニ位置と混雑状況についても

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今年は新型コロナウイルスの影響で夏の風物詩である花火大会は、多くの自治体で軒並み中止となっています。

しかし熱海海上花火大会は、期間と時間を短縮し、開催することが決定しています。

8月の花火大会開催日は5日・18日・21日・23日・27日の5日間で、時間は20:30~20:45までの15分間です。

この記事では、地元の人の口コミから熱海海上花火大会の穴場スポットをご紹介。また、混雑状況や屋台の情報もお届けします。

この記事を参考に、熱海海上花火大会を楽しんでみてはいかがでしょうか。

花火大会の打ち上げ場所と時間は?

熱海海上花火大会の打ち上げ場所は、熱海湾(静岡県熱海市渚町 熱海湾)です。

JR熱海駅から、徒歩20分ほどの場所となっています。

打ち上げ時間について例年は25分間の打ち上げでしたが、今年は新型コロナウイルスの影響で時間を短縮し、20:30~20:45までの15分間のみを打ち上げ時間としています。

また混雑を避けるために、今年は熱海在住の市民・熱海市内に別荘を所有している者・熱海市内のホテル等に宿泊中の人を対象とした花火大会になっています。

そのため、花火大会を見るために市外から電車で移動することは避けた方がよさそうです。

また、観覧中もマスクの着用など、感染防止策を徹底することが推奨されています。

屋台の場所やメニュー&時間は?

熱海海上花火大会では、都心の花火大会に比べて屋台の数は少なく、例年20~30ほどの屋台が出店します。

屋台が出店する場所は、熱海サンビーチ周辺から、親水公園のスカイデッキ・レインボーデッキ周辺がメインです。

出店時間ですが、夕方16時ごろから屋台が開き始めるようです。

屋台のメニューはお好み焼きやかき氷、ベビーカステラなど定番のものから、熱海ならではのイカ焼きやサザエのつぼ焼きといった海鮮物もおいしいと評判です。

屋台の混雑状況ですが、花火大会の時間が近くなるにつれて混雑するようです。

しかし、宿泊先で夕食を済ませる人も多く、都心の花火大会ほど屋台も混雑はしないようです。

今年は新型コロナウイルスの影響もありますから、混雑しそうな19時以降は避け、夕方くらいの時間を目安に屋台を利用すると良いかもしれません。

また、今年はこんな世の中なので出店しない可能性もあるので、事前に商工会に確認しておくのも良いと思います。

その時はコンビニなどを活用しましょう。

トイレやコンビニの場所は?

通常であれば、有料席にずらりとトイレの設置があるのですが、今年はないと思います。

続いて、コンビニの場所を調べてみました。

【セブイレブン情報】

【ファミマ情報】

【ローソン情報】

熱海花火大会の穴場スポットは?

熱海海上花火大会のメインとなる観覧場所は、サンビーチ海水浴場です。

また、例年は有料観覧席を設けていますが、今年は設置していません。

しかし、市内宿泊者専用の観覧スペースが設けられることになりました。

場所は熱海市渚町地先で、例年有料観覧席になっているスペースです。

宿泊者専用スペースの入場には、宿泊先で配布されるエアクッションを持参する必要があるため、該当する方は必ず宿泊先に確認しましょう。

では、熱海海上花火大会の穴場スポットはどこなのか調べてみました。

熱海サンレモ公園

まず、有名な穴場スポットとして知られるのが、「熱海サンレモ公園」です。
打ち上げ会場から徒歩5分ほどの距離にあり、会場とほとんど同じ迫力で花火を楽しめます。

【住所】
静岡県熱海市和田浜南町6

熱海城

続いて、「熱海城」も地元の人にはよく知られた穴場スポットです。
打ち上げ場所からは車で15分ほどの距離にありますが、綺麗に花火を見ることができます。

【住所】
静岡県熱海市曽我山1993
(熱海駅からタクシー約10分)

MOA美術館

混雑を避けられる穴場スポットとして知られるのが、「MOA美術館」です。
ここは駐車場から花火を見ることができます。繁華街から距離があるため、道路の混雑も避けやすいでしょう。

【住所】
静岡県熱海市桃山町26-2
(熱海駅よりタクシー約5分)

以上が主な穴場スポットです。ここで注意が必要なのが、今年の熱海海上花火大会は、自治体から「自宅周辺もしくは宿泊施設からの花火観覧」が推奨されているのです。

詳細は熱海市観光協会公式HPに掲載されている動画をご確認ください。

穴場スポット情報は来年の参考にするのがよさそうですね。

【熱海市観光協会公式HP】
URL https://www.ataminews.gr.jp/event/8/
花火観覧ガイドライン https://youtu.be/wCGs4uBCo5g

混雑状況は?

では、熱海海上花火大会の混雑具合はどのような状況なのでしょうか。

昨年(2019年)の花火大会には、約22万人もの人が来場しています。

しかしこれは開催日程が7日間と今年度よりも長く、来場者の制限も無かったため、今年はこれよりかなり少ない人数の来場者となることが予想されます。

例年の混雑状況ですが、都心の花火大会とは異なり、それほど混雑しないのが熱海海上花火大会の特徴です。

しかし、花火大会開始の3~4時間前から道路が若干込み合うという情報もありました。

ただ地元の人の口コミを確認すると、熱海海上花火大会は花火大会とは思えないほど混雑しない・帰りの電車もそれほど混まないという情報が多く見られました。

これは、熱海市は高層ビルが少ないため広い範囲で花火が見られることや、宿泊施設から花火が見られる場所も多いことが理由だと考えられます。

今年は市内在住者や宿泊者に向けた花火大会ということですので、例年以上に混雑は避けられるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか。

花火大会を中止するところも多い中、熱海市は開催を決断してくれたのはとてもうれしいですね。

今年はいつもの花火大会とは違い、感染防止対策を徹底したうえで楽しむことになりそうです。

花火大会の時期に熱海へ宿泊する予定の方などは、ぜひこの記事を参考に熱海海上花火大会を楽しんでください。

来年以降は新型コロナウイルスが落ち着き、みんなが花火大会を楽しめるようになると良いですね。

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