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困窮学生給付金の基準条件&対象者は?申請方法手続きを詳しく解説!

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新型コロナウイルス感染拡大による困窮学生対策に関する制度が発表されました。

アルバイト収入の大幅減少などで修学継続が困難になる学生の救済を狙いとし、最大20万円を受け取れる制政策、スピーディに対応されることが求められています。

早速、給付されるための条件や対象学生、申請方法について詳しく解説していきたいと思います。

給付条件と金額は?

まだ詳細は文部科学省や日本学生支援機構から公表されていませんが、現時点でわかっている支援の条件や手続きについてまとめました。

アルバイトの収入が激減して、学業の継続が難しくなった学生が対象です。

学生1人当たり10万円給付

特に困窮したケース(低所得(住民税非課税)世帯の学生)には20万円給付

と言われています。

全学生の2割が支給対象になると言われていますが、実際にはかなり厳しい条件になるのではないかと噂になっています。

スピード感を持って対応したいと報道ではありますが、個人事業主を対象とした持続化給付金もまだ受け取られていないケースが多くみられます。

本当にいつになるのか不安ですね。

情報が入り次第、追記していきたいと思います。

現時点では給付の詳細な条件は具体的に示さず、政府に制度設計を求めている段階です。

支援策は次の学生を対象にしています。

対象の学生

  • 大学生
  • 大学院生
  • 短大学生
  • 専門学生
  • 外国人留学生(日本語学校で学んでいる外国人)

申請方法は?

分かり次第、すぐに追記をしていきたいと思います。

予定としては、給付受け取りの対象となる学生は各学校に申告し、日本学生支援機構を通じて現金の給付を受ける仕組みになるそうです。

【現金を受け取るステップ】

①学生が自分の学校に申告。

②申告を受けた学校が、自校の学生分をとりまとめて日本学生支援機構に情報を連携する。

③日本学生支援機構が、学生に対して現金の給付を行う。

ちなみにカナダでは、90億カナダドル(約6900億円)を投じて、カナダ緊急学生給付金 (CESB) を創設。

新型コロナウイルスの影響で、夏のアルバイト先が見つからない学生や、就業機会が失われた新卒生が対象。月1,250カナダドル(約9万5千円)が5〜8月の4か月間支給されます。

日本でもこのくらい真剣に対応して頂きたいですね。

また、政策を出すだけではなく、早く受け取れる方法を一緒に提示することが大切なのかなと思います。

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