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羽田空港の新ルートはいつから?地図で解説!騒音についての意見も

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に伴い、羽田空港の国際線は増便することを決定しました。

今まで利用されていない東京23区都心部の上空を低高度で飛行されるのか、新ルートはいつから使用されるのか注目が集まっています。

飛行機で心配なことといえば、落下物・墜落事故、騒音問題、不動産価値への影響などがあげられますね!

ただ、新ルートを使うことで、羽田国際線の発着数を現在の発着回数を年間44万7000回から最大9万9000回に増やせる可能性があるようです。

ぴよ太
すごい!

国土交通省は8日、羽田空港の発着枠増加に向け、都心上空を通過する新しい飛行ルートを来年3月29日から運用開始すると発表した。

東京五輪・パラリンピックを前に国際便の受け入れ体制を強化し、政府が目標に掲げる2020年の訪日外国人旅行者4000万人の達成を目指す。

従来は東京湾上空を飛行していたが、新ルートでは新宿や品川など都心上空も通過する。新ルートの運用により、従来は年間約6万回だった国際線発着枠は約9.9万回に増える。

新ルートをめぐっては、東京都など関係自治体が騒音や落下物の発生を懸念していた。このため同省は降下時の飛行高度を高めに設定したり、落下物防止対策を強化したりすることで理解を求めるとともに、住民説明会を繰り返し開催してきた。自治体側は今月7日の同省との協議会で、新ルート導入をおおむね了承する意向を示した。

引用元:.jiji.comより

なので、訪日観光客を受け入れるためには新ルートはかかせないのかもしれませんね!

早速いつから新ルートが使われるのか調べてみました。

地図付きで解説していきます。

また住民の声などもまとめています。

新ルートはいつから?

国交省は2020年3月29日の夕方、南風時(夏ダイヤ)の利用開始を予定する意向を発表しました

好天時の着陸で降下角度を通常の3・0度から3・5度に引き上げ、騒音対策をとるようです。

実は走行経路は、風の向きが北風の時か、南風の時かによって異なります。

風向きに合わせて2通りの滑走路の使い方があります。

南風時では、到着経路のみ。

南風時の15時から19時のうち3時間、新宿区→渋谷区→港区→目黒区と降下する予定です。

日本に飛行機が到着するときの新ルート(案)はこちら↓↓

引用元:「羽田空港のこれから」より

品川上空では、東京タワーよりも低い高度300mで飛ぶ予定のようです。

都心・埼玉・神奈川にお住いの方で影響について心配な方は、「羽田空港のこれから」のホームページから、騒音影響がどのくらいあるのか、高度はあるのか確認することができますよ!

参考までに「大田区」の情報↓↓

参考例

ぴよ太
住民から不安があがるようであれば、説明会を繰り返し行い理解を得たいところですね!

また、冬場に多く見られる北風時の時の新ルートはいつから開始されるのかまだ発表がないようです。

北向風のときには、出発経路・到着経路と両方のときに利用されています。

参考までに、北向風のときの新たな飛行経路(案)はこちら↓

引用元:「羽田空港のこれから」より

新ルートに関する意見まとめ

騒音を心配する声や反対に関する意見はどれくらいあるのか、まとめてみました。

羽田空港の都心側からの新飛行ルート案のニュース初めて知ったんだけど今までしていなかったんだ?だとしたら高い建築物もあるだろうし騒音や落下物の危険性など大丈夫なのかなと心配になる

羽田空港の着陸ルートが 来年から新宿上空を通る! コレにより年間6万回の着陸が9万9千回に増えるらしいが私が住む新宿上空は高度900メートル!職場のある品川区は450メートル上空を飛ぶらしいので騒音も気になるが落下物が怖い

賛成ですが事故につながらないでほしいものです。 羽田空港は横田基地と空域が被っていて問題になっているのでそこの部分も緩和されてほしいです

落下物に関する心配はあるものの、意外と反対の意見はネット上では見られませんでした。

海外からの訪問が増えるのはとても良いことですが、事故には十分気を付けてほしいですね!

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