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危険なビーナス相関図キャスト登場人物は?原作あらすじや結末予想も

2020年10月からTBSの日曜劇場は『危険なビーナス』が放送されることが発表されました。

あの『半沢直樹』の次のドラマですね!

東野圭吾さんのミステリー小説が原作でドラマ化され、主演は妻夫木聡さんです。

TBSの日曜劇場で東野圭吾さんといえば、2010年の阿部寛さん主演の『新参者』以来10年ぶりだそうです。

また、妻夫木聡さんも2004年放送の日曜劇場『オレンジデイズ』以来16年ぶりのTBSの連続ドラマの主演ということで、かなり期待してしまいますよね!

今回は、日曜劇場『危険なビーナス』について、相関図やキャスト紹介、原作あらすじなどについても調べてみたいと思います。

相関図&キャスト登場人物は?

登場人物

◆手島伯朗【てしま はくろう】(妻夫木聡さん)

池田動物病院に務める独身の獣医師。
5歳のときに画家である父親が脳腫瘍で亡くなり、その後、母が総合病院の御曹司・矢神康治と再婚します。
しかし、母の連れ子であるため、矢神家の血を引く弟・明人とは違い、肩身の狭い思いをしていたので、母の死後は矢神家から姓を抜き、矢神家とは縁を切りました。
正義感が強く真面目な性格であるけれど、惚れっぽく、美女には弱い一面があります。

◆楓(キャスト:未発表)

突然、伯朗に電話をかけていた、異父弟・明人の妻を名乗る謎の女性。

◆矢神明人(キャスト:未発表)

母が再婚したため、伯朗とは父親が違う弟。
妻を名乗る楓の話しによると、突然失踪したらしい。

公式サイト【https://www.tbs.co.jp/kikenna_venus/】には、
まだ相関図は発表されていません。
現在、発表されているキャストも妻夫木聡さんのみです。

ヒロインである楓は誰が演じるのかSNSでも話題になっています。

また、キャストが発表され次第、追記していきたいと思います。

原作あらすじは?

『危険なビーナス』は東野圭吾さん原作の壮大なミステリー小説です。

池田動物病院に勤務する獣医の手島伯朗のもとに、弟・明人の妻だと名乗る女性・楓から電話があります。

画家である実の父親の死後、母が資産家「矢神家」の矢神康治と再婚したので伯朗と明人は父親が違う兄弟です。

楓から明人が突然置き手紙を残し失踪したと聞かされ、困っている楓を放っておけず失踪した弟を探すことに・・・。

母の連れ子である伯朗は矢神家では狭い思いをしていたため、母の死後は矢神家から姓を抜き、距離を置いていたのですが、弟の失踪により再び矢神家に足を踏み入れることになります。

明人の失踪は矢神家の30億円の遺産に関係があるのか?!
一体誰の仕業なのでしょうか?!

伯朗は明人の妻と名乗る楓に翻弄されながらも、矢神家の遺産相続争いと壮大な謎解きに巻き込まれていきます。

結末予想!

「矢神家」はかなり複雑な家庭環境ですし、登場人物も多くそれぞれのキャラクターも濃いようです。

そして、主人公の手島伯朗が、弟の妻と名乗る謎の女性・楓と巨大な遺産をめぐる謎の真相に迫っていくのですが、なんと言っても原作が東野圭吾さんのミステリー小説ですから、ドンデン返しや意外な犯人といった展開になると思います。

インタビューで東野圭吾さんは”小説ではミステリー要素を重視したため、遊びの要素を泣く泣く我慢したので、ドラマでは思い切り好きなように遊んでもらいたい”と言ったようなコメントをしていたので、原作とはまた違った危険なビーナスになるかも?!と期待してしまいます。

結末は謎解きもスッキリで、そして、ハッピーエンドになって欲しいです!

まとめ

今回は、10月スタートのドラマTBS日曜劇場『危険なビーナス』について登場人物や原作あらすじなどについて紹介してきました。

東野圭吾さん原作で、主演が妻夫木聡さんと言うだけで始まる前から期待されています!

まだ発表されていない、ヒロインの楓役もどの女優さんが演じるか、というのもかなり気になります!

現在放送中の日曜劇場『半沢直樹』のテンションを保ったまま次の『危険なビーナス』も楽しませてくれること間違いないですね!

楽しみです♪

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