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関東甲信地方の2020年梅雨入り梅雨明けはいつから?予想を過去データから徹底リサーチ!

ゴールデンウィークが明けると、もう梅雨の時期が目前までやってきました♪

この時期は、折りたたみ傘を鞄に忍ばせて外出される方も多いと思います!

関東甲信地方と呼ばれる、東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・茨城・栃木・山梨・長野県は、山々に囲まれ、他の地域と比べると穏やかなイメージがあると思いますが、梅雨に入ると、街中は一気に人で溢れかえります。

連日の雨の影響で、車や電車・バスなどの交通機関に遅延が発生したりするので、雨の予報は欠かせません。

では、早速2020年の梅雨明けの時期を過去データから予想していきたいと思います。

2020年の関東地方の梅雨入り・梅雨明けの時期は?

梅雨入りはいつ?

今年の梅雨入り・明けは、全国的に平年よりも遅い梅雨入りとなる一方、短期間で終わると予想されています。

平年のデータをみてみると、梅雨入りは6月1日~16日です。

直近の過去の梅雨入りの日づけをみてみると、昨年2018年は6月6日、一昨年2017年は6月8日が梅雨入りでした。

1951年から2018年までの梅雨入りの平均値が、6月8日頃といわれており、今年の梅雨入りにおいても、例年同様と予想されています。

年々早めになってきているので、6月1日頃から鞄に折りたたみ傘、もしくは通勤、通学先に予備で1本傘を置いておくと安心かもしれませんね♪

気象庁の1951年から2018年までの過去のデータでは、一番早かった時期は5月6日!

しかし、近年のデータから考えると、5月中旬前から梅雨入りすることはなさそうです。

今年は、ソーシャルディスタンスを作るため、大きめの傘がかなり売れているそうです!

 

梅雨明けはいつ?

一方、梅雨明けの時期はというと、7月10日頃から7月24日頃の間位と予報されています。

2018年は6月29日、2017年は7月6日でした。

実は、過去の関東地方の梅雨明け時期の平均日は、おおよそ7月21日頃とされています。

ここ数年は、7月上旬の梅雨明けになっていますが、年々遅くなっている傾向がありますので、梅雨明けが発表されるまでは、突然の雨に困らないよう準備しておく必要がありそうです。

関東地方の梅雨の特徴は?

雨が急に降ったり止んだりと言うよりは、朝から雨だとその日一日はずっと雨であることが多いのが、関東地方の特徴です。

関東地方の地形の影響なのか、東北地方や九州地方と比べると災害は比較的起こりにくくなっていますが、洪水や土砂災害などの防災について、しっかりと準備していきたいですね!

 

過去10年の梅雨入り・梅雨明けの日づけ

過去10年のデータをまとめてみたので、是非参考にしてみてください!

※データ出典:日本気象協会より

梅雨入りや梅雨明けはどのように決定されるの?

「梅雨入り宣言」や「梅雨明け宣言」という報道を耳にすると思いますが、気象庁が毎年発表しています。

例えば、

「雨が一週間以上続くと予想されると梅雨入り」

「晴れが一週間以上続くと予想されると梅雨明け」

「梅雨前線がその地域に戻ってこないと判断されたら梅雨明け」

などが判断材料となっているようですが、毎年決まった気象現象が起こるか分からないので、ある程度の予想で「梅雨入り宣言」や「梅雨明け宣言」を行っているようです。

ただし、9月に気象台の観測結果を再検討して、最終的にその年の梅雨入りと梅雨明けの日づけを決定し、記録として残しているそうです。

そのため、9月以降になると6月に報道があった日にちとは異なっている可能性もあります。

まとめ

今年はすでに気温三十度を超える日が出てきているので、梅雨とは一見関係なく見えますが、突然お天気が変わったりするので、この時期は折りたたみ傘を持ち歩くようにしましょう♪

日傘にもなりますよ★

また、今年に限ってはソーシャルディスタンスをつくるため、大きめの傘が販売されています。

傘の面積が広いので、日焼け防止にも良いと思いますよ。

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